2008年07月03日

イヌに関する知識を問う「第2回犬の飼い主検定」今秋実施

人と動物の共生する社会を築くことを目的に活動する、特定非営利活動法人 動物愛護社会化推進協会は今秋、「第2回 犬の飼い主検定 基礎級試験」を実施いたします。
ひらめきもちろんペットケアサポートウォームス代表の私は第1回にみごと合格いたしましたるんるん

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 イヌと暮らす人が増えたことに伴い、年々増加傾向にある、飼い主によりイヌのトラブル。この事態を改善するには、正しい知識を身につけることが不可欠であるという考えのもとに、今年3月よりスタートしたこの検定では、さまざまなジャンルからの出題により、自身のイヌに関する知識が試される。

 試験内容はイヌ関連の法律やマナー、メディカルケアなどと、出題範囲がかなり幅広く、100問の4択問題により行われる。同協会のウェブサイトに公開されている例文を見てみたのだが、なかには「『フランダースの犬』の舞台は?」という雑学問題などもあり、かなりチャレンジし甲斐がありそうだ。

 試験は9月27日の千葉・神戸会場を皮切りに、11月末までに全国14ヶ所で実施される。受検資格は特になく、同協会のホームページ、もしくは郵送にて申込可能だ。受検料は3000円(税込)で、合格者には合格カード、およびに合格証が贈られる。

 これからイヌを飼おうとしている人や飼いはじめたばかりの人はもちろんだが、すでにイヌと暮らしている人も、自身の知識がどれほどのものか、一度試してみてはいかがだろうか。
posted by ペットシッター at 18:07| Comment(0) | お知らせ♪
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